Miroku Power

働くを変える!
個性化の道を歩むことで
次世代の働き方へとシフト

弥勒力クラス

個性化の道を歩むことで、次世代の働き方へとシフトする!

 

個性化の道を歩むことで、次世代の働き方へとシフトする!

これから仕事が変わります。これまでのやり方は通用しません。

これまで安定して守られていた仕事のほとんどがこの10年でなくなるでしょう。この弥勒力クラスはいま訪れている「弥勒の時代」の特徴を知り、「なれる最高の自分」を表現することで、まったく新しい仕事を作り出し、ほんとうの豊かさを生きるための3か月クラスです。

弥勒菩薩の時代とは、集合意識の内側にある、原型的な理想郷のイメージです。
それはあらゆるものが完全に平等であり、すべての人が自らの真実に目覚め、平和と豊かさに包まれるという理想郷を、次世代のブッダ(マスターたちを束ねる存在)である、弥勒という存在に投影したことから、仏教を信じる人々の心の内側に在りつづけてきたものといえます。

さて。私は現代の時代は、すでに弥勒の時代に入っているととらえています。あらゆるものが平等化し、目覚めが起こる時代。その時代のなかで、大きく変わるものは「仕事」、そして「働き方」です。平等化の波のなかで、これまであなたを連れてきてくれたレールは消えてしまいました。「なれる最高の自分」を表現することだけが、ほんとうの仕事となる時代がやってきています。あなたの「仕事」をいま大きく変えるときがやってきています。

あなたが自分自身の源とつながるなら、仕事は魂の表現となります。しかし、外側のものに合わせていこうとするなら、たとえそれがスピリチュアルと呼ばれる領域の仕事ですら、「後追い」であり、それは常識の範囲内となります。これまでの常識にしがみつくか、新しく踏み出すのか?答えはもうでているはずです。 

そう。とうとうあなたは自分を表現することが仕事となる時代へとやってきたのです。

あなたは自分が何に向いていて、何が本当に好きで、あなたをどのよう活かせばよいのか、 を知っているでしょうか?
もし外側に自分を合わせることが仕事でなくなるなら、あなたの内側-つまりあなた自身の個性-を表現することだけが仕事となるのです。そのほかのことは仕事とは呼べなくなります。あなたは本当のあなた自身になるための責任があります。それはひょっとしたらずっと避け続けていたこともしれません。
けれどあなたがそれに気が付き、いまからそれを真摯に追い求め、なれる最高のあなたを表現していくことができたらー。
それは次世代である弥勒の時代のスタンダードとなることでしょう。

この弥勒力のクラスは、これまでは数日間のワークショップとして全国でツアー開催され、 ビジネスの現場や経営者、医師や教師など、様々な働き方の現場にて、その講義内容とワークの力強さを実証してきました。 その内容をコースとして行うことで、ワークショップで行った凝縮した内容を、より詳細に渡り落とし込んでいきます。

クラスは18名限定。

少人数制をとることで、参加者ひとりひとりの個性化のプロセスに対して、個別にサポートが行われていきます。
講師による数回の個人セッションとそれぞれに与えられる個別ワークと担当のサポーターによる協力によって、全体で進むプロセスのみならず、スクール生ひとりひとりが最適なプロセスを歩めるようプログラムされています。

 

コロナによる時代の変移と新しい価値 

以前に開催された弥勒力ワークショップとクラスにて、私が一貫してお伝えしていたのは、「生きるために働く」というものが、根本的に変わる時が必ずやってくるということ。そして、そのときのために準備しておく必要があること。

私たちは誰しも心の奥底で気がついていたはずです。
大量に生産され、大量に消費することが最優先である経済至上主義が、どこかで限界を迎えているということ。
ただ経済を回す道具として、人間の仕事があるとしたら、そこに本質的な価値を見出すことは難しいということに。

ひょっとしたら私たちの根底にある仕事という価値観は、「利益を生み出し続けるための仕事」ではなく、「やりたいことを追求しつづける仕事」というものであることが心ではわかっていながらも、実際に目の前の現実では、そんなに甘い話はどこにもない、と自分に言い聞かせながら、「ただ回し続けること」から降りることができなかったのかもしれません。

さて。

コロナウィルスによる影響はまさに「働くという既存の価値感」「仕事そのものの捉え方」の、強制リセットといえるでしょう。いま私たちは地球規模で「働くとは何か?」「仕事とは何か?」を根本的にとらえなおしている真っ最中ではないでしょうか?

心はこれで世の中が大きく変わるとわかってながらも、頭はいつ元の仕事が再開できるのかと必死になってしまっている方も多いことでしょう。

私は断言したいと思います。
もう元の世界に戻ることはありません。

その意味では、「アフターコロナ」という言い方は適切ではありません。コロナが過ぎた後、基に戻るだろうというニュアンスがそこには感じられるからです。「ウィズコロナ」という言い方は、コロナを含んで超えていくという意味合いが強く感じられるので、こちらの方が適切と言えます。

そう。コロナによって、私たちが見ていた古い夢は終わったのです。

人類は2020年3月20日の春分の日に、これまでみていたグローバル化経済の古い夢の部屋から出てしまいました。それは一方通行のドアで、古い夢の部屋にはもう戻ることはできないのです。

コロナウィルスの影響の本質は健康被害ではありません(もちろん多くの犠牲者が出たこと、そして多くの悲しみと、別離があることは僧侶として恐ろしいほど感じております。合掌)。その本質はグローバル化された経済がストップしたことにあります。疫病のイベントによって、グローバル化経済の弱点をピンポイントで突かれたのです。その余波によって、世界大恐慌以上の混乱があらゆる方面で今後発生することは、各方面で報じられているとおりでしょう。

おそらくこれから多くの企業が危機をむかえるでしょう。
あらゆることが逆転したために、大きな母体を持つグループほど、大きな危機に直面する可能性が高いかもしれません。

ここでいま必要なことは、古い夢である、これまでの仕事や働き方にしがみつくことでしょうか?
あるいは外側に安全な場所である、貯蓄策や対応策を探すことでしょうか?
もちろんそれも必要な場合はあるでしょう。

しかし私たちにとっていま必要なのは「外側の世界がどのような状態であっても、常に新しい価値を生み出す力」ではないでしょうか?

これまでの歴史で人類は疫病や戦争により、とてつもない損害をその度に受けてきました。
しかし「生み出す力」は常に現状に勝るのです。
そしてその力は外側にあるものではなく、私の内側に存在しているのです。

 


  
 

私はこの「外側の世界がどのような状態であっても、常に新しい価値を生み出す力」を弥勒力と呼んでいます。

私たちの内側には、この世界に属していない領域が存在します。

混乱期に自分の内面とつながり、まだこの世界にあらわれていない未来のインスピレーションにふれた人物は、かならず次の時代のスタンダードを作り上げる人になります。

第二次世界大戦の際に、本田宗一郎は戦闘機が飛び交う最中、アメリカ軍の飛行機が墜落すると、嬉々としてパーツを拾いに行ったというエピソードは有名ですが、それは彼がただ単に命知らずだったわけではありません。
彼の内側にはこの世界に属していない場所があり、その世界のなかでは、すでに小型・軽量・高効率のエンジンが存在しており、それを現実にすることに大いなる喜びを見出していたのです。

混乱期とは、ある観点に立てば、「ニューノーマル」を作り出す時空です。
この時空では確固たる外側の基盤が崩壊しているために、内なる無限の領域からのインスピレーションを持つ人が活性化し、それを形にします。そして、そのインスピレーションによって生まれた形が、スタンダードとなるのです。

おそらくこのコロナウィルスによる混乱期は、同時に次世代のスタンダードを作りだすためのインスピレーション−弥勒力−にあふれた時期であるということができるでしょう。

私たちの内側に懐かしい未来があります。

そこでは、誰もが「生きるための仕事」ではなく、「本質的な生きがいの仕事」をしています。誰かが犠牲になることで、誰かに利益が回る仕組みではなく、本当に必要な人に必要な物資が平等に届けられるシステムがあります。

生きるためにはお金が必要ないために、お金という価値はその意味を失い、その代わりに「生み出す力」が別の価値を持っています。そして自分を表現することが誰かを傷つけるから、やらない、ということではなく、誰もが自分の表現を自由に行い、傷つくもつかないも個人の自由だという常識がそこにはあります。

高度に発達した技術によって、エネルギー効率は最大限に高まり、地球には全人類が生きるだけの物資や食料、エネルギーを無限に供給できることを、誰もが知っています。交通や生活に必要なものはすべて共有されると同時に、個人所有や個人のスペースという大切さも忘れてはいません。

またその時代は、社会主義や共産主義では達成することができず、工業化とグローバル化経済を通過した結果、はじめて到達することができる「シェアリングエコノミー」である、という歴史を誰もがしっかりと学んでいます。
そして、人生の目的とは、自分とは何かを追求し、それを表現することであり、誰もが人生の主人公であり、地球の一員なのだという自覚と責任を持っています。

弥勒力とは、この懐かしい未来を知り、外側の現実からではなく、内側の個性化の力から生きること。
そして弥勒力を持つ人は、外側がどんな状態であったとしても、内なる喜びから現実を生み出す人。

今回、提供する弥勒力クラスは、あなたの内なるインスピレーションとつながる機会であり、「ニューノーマル」を生み出す大きなタイミングと重なることでしょう。

 

講座・ワーク内容
  • あなたのビジョンと現実をつなぐ4ヶ月プログラム
  • 少人数制にて、プロセスを個別サポート
  • やめるべき仕事と、続けるべき仕事の見極めポイント
  • 子供の頃から抱えていた「世界への違和感」が次世代の仕事になる
  • 「自分の強みを見つける=仕事」から「自分の弱みを表現する=仕事」へ。
  • コロナリセット=内なるインスピレーションの扉が開いている時
  • 古い夢に戻る人と次世代のスタンダードを生み出す人
  • ホワイトカラー(画一化した有用な人材)から個性化の人材へ
  • AI、仮想通貨、ベーシックインカム、限界費用ゼロ、シェアリングエコノミーなどが開く新しい未来図
  • 縄文から、現代、そして未来へと続く「働く」という概念のシフト
  • VALS(value and life style)類型による、ライフスタイル変動の実現
  • 貨幣資産から信頼資産への移行
  • ウィルバーによる、インテグラル理論とティール論
  • スピリチュアルと収入、両方満たす人になるには
  • 個性化のプロセスを個別指導

* 講座内容はオンデマンド配信をいたしますので、欠席されたり見逃した時間があっても、振り返り視聴が可能です。
* この弥勒力クラスではグループ単位にて、プログラムを構築しています。生徒には担当のサポーターが寄り添い、個性化のプロセスをサポートします。
 

オンラインについて

ZOOMを使ったオンライン授業で、
自宅で安全に受講できます

「ズーム」を使用したオンライン形式のスクールです。オンライン形式のため、全国・世界のどこにいても、まるで目の前で講師が話しているかのような感覚でスクールに参加することができます。また質問や参加者同士の交流もあり、一体感のある時間を過ごすことができます。もしも当日オンラインでのご都合が合わない場合でも、講義後しばらくは録画されたストリーミングビデオを見ることができます。

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募集要項
弥勒力クラス《オンライン》
日 程2021年9月25日(土)〜2022年1月9日(日)
 
①  9⽉25日(土)・26⽇(日)
② 10⽉16日(土)・17⽇(日)
③ 11⽉13日(土)・14⽇(日)
④ 2022年1⽉8日(土)・9⽇(日)
 
時 間10:00〜18:00
期 間4ヶ月間(講義8日間)
資 格すべての方
料 金220,000円(税込) ※ 再受講:110,000円(税込)
定 員18名
場 所ご自宅(ZOOM オンライン受講)
※弥勒力クラスへのお申込みは初日となる9月25日(土)をお選びください。
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初日となる9月25日(土)を選んで、ご予約ください。

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