On Demand

専門的な内容を
誰にでもわかりやすく。
はじめての方から
多くの学びを体得している方まで。

動画コンテンツ

 

ブッダスクールの動画コンテンツを提供。

大きな人生の変化は、小さなきっかけから始まります。時にはたった2時間のワークショップがあなたの人生を大きく転換させることがあるでしょう。専門的な内容を誰にでもわかりやすく。はじめての方から、多くの学びを体得している方まで。こちらの動画からスクールのエッセンスを体験できます。


  

毎月1回、配信!

Essential Workshop

エッセンシャルワークショップ

エッセンシャルワークショップ Vol.1
「富士山の噴火とこれから起こる人間の意識変化」

配信開始:2021年4月8日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 
エッセンシャルワークショップ
初回の今回ですが、テーマとして「富士山の噴火とこれから起こる人間意識の変化」としました。

美しい円錐形の形を持つ富士山。私たちにとって富士山は特別な存在です。竹取物語のなかでは、富士山は「不死山」として表現され、私たち日本人にとって永遠性の象徴でもあり、無意識の奥深くにどっしりとかまえ、心の根底を支え続けているもの、といえるでしょう。

もしあの富士山が噴火したらー。

そのようなシュミレーションはこれまで確かに何度も繰り返されてきました。

そして富士山の噴火は「起こるか・起こらないか」というものではなく、「必ず起こる」というカテゴリーに入る、と科学者たちは警鐘を鳴らし続けています。

そしてもし富士山が噴火した場合、火山弾による富士山周囲の被害に始まり、関東首都圏一帯に火山灰が降り注ぎ、火山灰による塵肺や失明など健康被害、電気水道ガス、インターネットなどITの切断といったライフラインの切断を始め、経済にも甚大な被害を及ぼすとされています。

またコロナウィルスの影響下ある現在、さらなる感染などの二次被害も起こりうるでしょう。
しかし私たちは「昨日と同じことが明日も続く」という意識を持ち、目に見える数字や成果を相変わらず追い求め続けています。しかし富士山の噴火が起こった際、おそらく二種類の人間がいることに私たちは気がつくでしょう。

それは「現実を変化するもの」としてとらえているのか、それとも「現実を変化しないもの」としてとらえているのか、です。

もしあなたがいまこの文書を読み、「知っておけば、いまの生活を維持できるかもしれない」と思うなら、それは「現実を変化しないもの」としてとらえている人と言えるのかもしれません。

つまりシンプルにいえばこういうことです。

あなたは変化を生きることができるのか、それとも目の前の現実にしがみつくのかー。

おそらく次に起こる富士山の噴火のイベントとは、私たちの存在そのものと関わるものといえるでしょう。

今回のワークショップではまず富士山の噴火についてのリーディング情報と、科学的見地からの時期の予想。そしてまたブッダスクールの根幹となる「人間の意識の構造」についてお話しします。

そして富士山の噴火というイベントを前提に、現場にしがみつこうとする意識と、まったく新しい変化を起こすことができる意識についてお伝えし、「常に変化する現実をどんなふうにとらえ、どんなふうに生きていくことができるのか」というテーマを取り上げていきます。

また「これから起こりうる変化」をあなた自身が生きるための非常にシンプルかつパワフルな瞑想とワークを行なってきます。

災害を取り上げているので、やや緊張感があるように感じるかもしれません。またこういったテーマでは、不安や恐怖を煽り、特定の信念へと誘導しようとするグループや団体があることもまた事実でしょう。

まず私のスタンスとして今回のワークショップはそういった目的では一切行われない、といったことを断言させてください。

その上でなぜ誤解をうけるようなテーマを扱うかといえば、コロナウィルスの影響によって私たちはいま人間のありようを問われている真っ最中であり、人間の意識のありようを知ることで、ただ単に「回避する」という目的を持つのか、それとも「それを含んだ上で、変化していく」という目的を持つことができるのかという、大きなチャンスではないかと感じるからです。

そのような意図から、批判は覚悟の上で、このようなテーマを取り上げました。

ご縁のある方、どうぞご一緒できればと思います。

エッセンシャルワークショップ Vol.2
「霊的意識の目覚めの各レベルと体験ワーク」

配信開始:2021年5月28日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 
スピリチュアルな体系を体得したいと願い、霊的探求を行う上で、多くの人が心を引かれるテーマに「悟り・覚醒・目覚め」があります。

物理的な現実を超えた領域を体験し、この世界のほんとうのありようを知りたいと願う欲求は、人間の本質であり、本来誰もが持ち合わせているものです。少しも怪しいものではありません。

しかし現代にあふれる様々なスピリチュアルな情報のなかで、「悟り・覚醒・目覚め」といったものは、それぞれが指す意味や内容が大きく異なり、また多くの誤解を含む用語であることも事実です。

そのために現代は、「悟り・覚醒・目覚め」といったことの本質が見えにくい状態である、といっても過言ではないでしょう。

古来の部族の伝統や、シャーマニズム、西洋神秘学、仏教の体系などでは、特定の手法を用いることで、内的な感覚を発達させ、現象レベルから微細レベルへと意識のフォーカスを移行させるプロセスを扱っていました。

一見、これらはそれぞれの体系の独自性を持っているかのようにとらえられ、比較することは難しいのではないかと思われるかもしれません。

しかし1960年代より発達したトランスパーソナル心理学では、これらの微細レベルの意識状態を科学的な視座で検証し、それぞれの意識レベルによって、どのような体験をし、どのような境地を体得するのかについて研究が重ねられてきました。

また当時、カリフォルニア・エサレン研究所や、インドのラジニーシの元などでは、一定期間、呼吸法や身体的なワークなどを行うことで、特定の宗教的修行などで得られる神秘体験を、一般の人でも体験ができるということが理解されるようになりました。

その結果、これまで各体系のブラックボックスとして扱われていた「悟り・覚醒・目覚め」といったものを、人間の普遍的なプロセスの一部である、ととらえることが可能となりました。

しかし1960年代のヒッピームーブメントに端を発した、これらのトランスパーソナル心理学等の体系は、日本の集合意識の隅々にまで浸透したとは、言い難く一部の層には取り入れられたものの、いわゆる「文化的メジャーなポジション」を得たとまえではいえない状態に止まったといえます。

また日本は個人の形態が、アメリカ・ヨーロッパと異なるということ、日本に浸透する神道・仏教などを通じた「自然霊」に対する信仰などが根強く、これら「悟り・覚醒・目覚め」といったものは、ある意味「おおざっぱ」なまま理解されやすいものでした。

さらにオウム真理教の事件により、いわゆる「内面を開発し、悟りを得る」といった方向性に極端な嫌悪感を示す流れも生まれました。

そのような流れのなかで、2000年代前半から未曾有のスピリチュアルムーブメントが起こり始めます。以前のスピリチュアルムーブメントと異なるものは、誰でも、簡単に、すぐ得られる、という部分です。

しかし短期間で得られる知識やワークは、一時的な清涼効果やビジネスとしては機能しますが、古来より様々な体系で扱われてきた「悟り・覚醒・目覚めのプロセス」の本質とは、異なるものであることもまた事実かもしれません。

さて。前置きが長くなりました。

今回ブッダスクール、エッセンシャルWSでは「悟り・覚醒・目覚めのプロセスと真実」というテーマを取り上げました。

ブッダプログラムとは「人類普遍の目覚めのプログラム」として、古今東西の様々な体系を横並びにし、現代を生きる私たちにとって必要な本質を提供する、というものです。

そのためこの「悟り・覚醒・目覚めのプロセス」というものは、ブッダスクールのど真ん中のテーマといえるでしょう。

まずこのワークショップでは、「悟り・覚醒・目覚め」とは何か?ということを、様々な体系を引用しながら、わかりやすく、誰にでも理解できる形でお伝えします。

また各意識レベルを横切りにし、あなた自身が普段どのような状態にあるのかを知るための手がかりとなる知識をお話しします。

そしてまた変性意識状態を作り出し、いわゆる「神秘体験」へとつながるためのワークを行なっていきます。

このワークは、現実の物理領域から、エーテル・アストラル領域へと意識を自由に移行させていく効果を持ちます。

目に見えない世界への体験を渇望する一方で、様々な情報に怪しさに混乱し、「たしかに悟りや覚醒といったもの近づきたいが、何をどう理解すればよいのか、何からはじめればよいのかわからない」といった方から、「すでに様々な体系を学び、体験もある程度ある」という方まで、幅広い方に対応できる内容の二時間となります。

いまを生きる私たちが、自分自身を生きる、ということの本質を得て、この二時間で得た知識と体験により、それぞれの現場で悟りや覚醒といったものを言語化し、また探求へと道を深めていくということを目的とし、このワークショップを提供します。

エッセンシャルワークショップ Vol.3
「2021年夏至 天照レイラインによる豊かさと繁栄の儀式」

配信開始:2021年6月22日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 
2021年夏至。

夏至とは日中の時間が最も長く、太陽が最も力を強める時期であり、古来より、太陽に祈りを捧げる儀式が行われてきました。私たちの意識は星々の回りや太陽の運行、そして地球の歳差運動など、様々な影響を受け続けながら成り立っており、けっして単一のものではありません。夏至近くの時期は、太陽と呼応する現象面の力が最も強くなるタイミングであり、通常動かすことの難しい現実を一度に転換させる力を持ちます。

今回ブッダスクールでは「レイライン」を用いた、日本の集合意識の浄化と豊かさと繁栄の儀式を行ないます。

レイラインとは太陽の道、という意味です。また夏至・春分・秋分・冬至などのレイラインに沿うように、神殿や寺院などが建立されていることから、パワースポットと呼ばれる場所はこのレイライン上に集約されるという説をイギリスの考古学者アルフレッド・ワトキンスが提唱しました。

日本で夏至の際に古来より使用されたレイラインは鹿島神宮―皇居―富士山―伊勢神宮―吉野山―剣山―高千穂のルートです。

このレイラインは天照の道と呼ばれ、ルート上に強力なパワースポットが配置されています。またこの天照の道レイラインの延長線上に、シルクロード、そしてエジプトのピミッドが重なります。

今回の夏至の儀式では、まずこのレイラインとこれら神社やパワースポットの持つ力やエジプトとの関連・星系システムについてお伝えし、今回の2021年夏至のレイラインにフォーカスをあてた特殊なワークを行っていきます。

2021年の夏は本来ならば、オリンピックが開催され、日本にとって大きな繁栄の時期であったはずですが、コロナウィルスの影響により、オリンピックの開催に対して、世界中からの期待と批判が同時に向けられるという事態になっているということは皆さんもご存知でしょう。

しかし見方を変えればこのような視点も生まれてきます。

「この夏は日本に世界の様々な関心が集まっており、何かしらのエネルギーが動く時期でもある」

良きにつけ悪しきにつけ、これはたしかなことでしょう。

今回の夏至の儀式では、日本全国の方と一同に介することで、日本の集合意識そのものに浄化を促し、日本が本来持つ「変化を生きる豊さと繁栄の力」を呼び起こすことを意図しています。もしあなた自身がいま現在、仕事、経済、パートナーシップなどで閉塞感を感じているのでしたら、今回のタイミングで行われる夏至の儀式をご一緒し、新しい現実を共に生み出していきましょう!

エッセンシャルワークショップ Vol.4
「見抜く力を高めるーあふれる情報のなかで明晰性を得るために」

配信開始:2021年7月27日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 
見抜く力を高める
ーワクチン接種・オリンピック開催。あふれる情報の中で明晰性を得るためにー

「肝心なのは真理を知ることではない。真理を、身をもって体験することなのだ」
カール・ユング

現在ほど、ひとりひとりの明晰性が問われる時期はこれまでなかったのかもしれません。

コロナウィルスのワクチンを巡り、またオリンピックの開催を目前にして、いま私たちは「情報」をどのようにとりあつかうのかが、とても大切な時期にいます。

ネットに渦巻く様々な専門家の意見。また政治家や国家的な単位からの通達。身近な人がシェアするSNSの記事。
かつてのように情報源がテレビや新聞といった限られた媒体が主流で、均一的な情報に信頼を置いていた時代は終わったのです。
そして多様化し、圧倒的な量の情報に対して、ひとりひとりが判断し、行動する時代がやってきています。

シンプルにいうならば。

「ただ流れてくる情報を鵜呑みにし、周りの行動にあわせてすごせばよい、というやり方は終わった」ということです。

またさらにいうならば。

「どこかに得な情報や、優れた人がいるから、それを探して、追従すればよい」というやり方もまた終わっています。

いま私たちは誰もが「見抜く力」を身につけ、自分自身で現実を判断し、行動していくという時代に入ったのです。

私は10年以上、人間の変容に関わるスクールを行い続けそのなかで人には三つのタイプがあることに気がつきました。

それは次の三つです。

1.集団判断タイプ
2.他者追従タイプ
3.自己追求タイプ

1集団判断タイプは、集団行動を中心とするタイプです。集団で行われることを行動規範とし、そこから出ることを嫌います。
2他者追従タイプは、集団の論理には疑いを持つけれど、尊敬する個人や、権威的な正しさを模倣し、それを追従するタイプです。

1はある意味、自動反応であり、情報が少ない、あるいは情報を判断する力がないときに、とりやすい型といえます。

2は自ら行動し、意見は持つものの、その正しさは他の意見に基づいています。
また1・2どちらのタイプも共通するものは、自分自身では責任を取らない、という点にあります。集団や、権威に身をまかせ、何かがあったときには、自分の責任ではなく、他者へと責任を押し付けるでしょう。

3自己追求タイプは、外側の判断基準は柔軟に受け入れるものの、最終的には自己決定を下すタイプです。

3自己追求タイプは、集団の論理も、優れた人の意見も尊重しつつも、「見抜く力」を持ちます。
また最終的に他者に身を委ねることなく、自分自身の決定に責任を持つことを選択する人といえるでしょう。

もちろん1、2、3の明確な境界線などはありません。しかし現在の様子をみていると、この分類がたしかに当てはまる場面も見受けられることでしょう。

また1、2、3のタイプはある意味では、情報判断に対する成熟のレベルといえるのかもしれません。誰しも集団を信じ、また権威を信じ、そして最終的には自己判断しかない、という結論に到達するのかもしれません。

さて。ややまわりくどい書き方をしましたが、今回のワークショップでは、あふれる情報のなかで見抜く力を持ち、3自己追求型へと進むことを目的とし、プログラムを組み立てました。

まずこのワークショップでは、2021年現在起こっているコロナの状況や、ワクチン、オリンピック、また今後の日本の経済状況などに関する、齊藤つうりによるアカシックレコードからの情報と見解をシェアします(※)。
そして次に現在の状況のなかで、陥りやすい状況について、自己判断を行うためのチェックポイントと、見抜く力を持ち行動をしていくための方法をお伝えしていきます。
ワークとして、深層心理学のアプローチから、日常のなかであなた自身の明晰性を増し、認識の自由を広げるためのワークを行います。
そのことによって誰の指示でもなく、あなた自身の明晰性から、すぐ目の前の未来に対して、どのように判断し、行動していくのか、という未来の扉が開かれていくことでしょう。

変動が多い現在の日本にて、「いまだからこそ高めることができる見抜く力」に共に目を向ける機会となれば、と感じ、このワークを提供させていただきます。皆様とお会いできることを心待ちにしております。

エッセンシャルワークショップ Vol.5
「やりたいことをやるために 最小の努力で、最善の道を見出す」

配信開始:2021年9月29日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 

なぜあなたはやりたいことをやれないのでしょうか?
自分が思った人生をあゆむことができないのでしょう?
答えは非常にシンプルです。
「努力すればうまくいくと信じているから」
 
私はこう言いたいと思います。
 
「やりたいことをやるには努力を減らせ」
「どんなに世間が努力を必要だと言っても、やりたいことだけをやるための自分だけの最善の道を見いだせ」と。
 
私たちは受けた教育のなかで「これにはこういうやり方があり、この方法でゴールにたどり着ける」という基本を作っている場合が多いのです。
 
つまり「達成するためには、特定のルートがあり、そのルートに沿って努力を重ねることがベストなのだ」と信じているのです。
 
もちろん努力が必要な場面もあるでしょう。しかし必要以上の努力を重ねれば、道がひらけるという考え方に対しては、疑問があります。
 
いま私たちは「これをやっていればかならず到達できるという既存のルート」が崩壊していく現状を目の当たりにしています。
そのような現実のなかで、最も必要となることは「世間で必要といわれる努力に目を向けるのではなく、あなただけの最善ルートを見出すこと」なのです。
 
今回は「これからあなたがやりたいこと、進みたい方向、仕事の内容をブラッシュアップし、努力を減らし、最善のルートを見出す」ためのプログラムです。
コロナの影響を受け、すべての価値観が覆され、ありとあらゆるすべてが変化の渦のなかにあります。
 
この2時間では、「いま生まれている新しい仕事」という観点から、世界と日本の経済の状況や、これから伸びていく事業などの情報をお伝えし、ワクワクするようなこれからの未来を共有します。
また参加者がこれから着手しようと思うことや、仕事、事業などの「どの部分をほんとうはやりたいのか」ということをブラッシュアップし、本質的な可能性を引き出していく内容を取り扱います。
ワークでは現実と思考と身体と感情をつなぎ、これまでに見えてこなかった「最善ルート」を見出し、新しく拡大した視野をもたらすワークを行っていきます。
 
このコロナの変革の時期にあたり「皆が必要な努力して道を開く」というかつてのやり方ではなく「自分にとっての最善の道を見出す」というこれからのやり方を見出すことがいま多くの人に必要である、という確信から、今回のテーマをブッダスクールでは提供します。ここで行われる内容は、いわゆる「こうやればうまくいく」というメソッド的なワークではありません。全体性の視野を基盤に、あなたの認識の枠組みそのものを変容させていくワークとなります。
 
皆さんとワークできることを心待ちにしております。

エッセンシャルワークショップ Vol.6
「おばけの種類と上手なつき合い方 祓い本質とテクニック」

配信開始:2021年10月29日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 

おばけ。
 
私たちは「おばけ」というものをずいぶんざっくりと知っていて、そのありようをほとんど理解していないかもしれません。
また精霊・天使などといった目に見えない存在たちに関しても、迷信などを信じてしまい、その存在たちの声に耳を傾けることは日常のなかで少ないのかもしれません。
 
今回、ブッダスクールでは、おばけの種類と上手な付き合い方、というテーマを取り上げます。僧侶として寺に育った齊藤つうりは、面白半分の興味ではなく、目に見えない存在を扱う臨床の経験を重ねてきました。その経験をもとに、おばけとして扱われる存在の本質とその種類についてお伝えします。
 
また妖怪、精霊、天使、ディーバ、エレメンタル存在といったものの階層や、それぞれが属する領域について、神秘学などの体系からお話し、その見分け方や特徴についてお話しします。
 
そしてそれぞれの存在たちに対して、あまり関わらない方がいい存在、またヘルプになる存在、頼るべき存在などの区分を扱います。
これらの内容によって、目に見えない存在たちへの理解は深まり、この世界のありようについてあなた自身の概念が大きく変わっていくことでしょう。
 
またこの内容の理解の上に、目見えない存在たちと上手に付き合い、僧侶としての経験からの、祓いの本質的な理解と、テクニックをお伝えしていきます。
 
今回は、西洋・東洋といった垣根なく、目に見えない存在たちとの関係性を「楽しく」理解し、意識を拡大するきっかけとしてこのテーマを取り上げました。

堅苦しい話ではなく、わかりやすく、一般にひらかれた内容のワークショップとなります。

エッセンシャルワークショップ Vol.7
「2021年冬至の儀式 宇宙意識へ自己を解放し、2022年の青写真を具現化する」

配信開始:2021年12月22日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 

2021年冬至。
 

冬至とは、日中の太陽の時間が最も短く、夜が長い1日。 また太陽の力が静まるため、夜の星々の力が増し、現実面にフォーカスが当たっていた意識は、宇宙意識へ解き放たれるタイミングでもあります。 そのため冬至の時期は、小さな自我的な思考で現実をあれこれしようとすることよりも、内面奥深くへと降り、静かな時間を過ごすことが最適といえます。

 
さて。この2021年の冬至にブッダスクールでは、宇宙意識へつながり、自己を無限の領域へ解放し、新しい一年を作り出すための儀式を提供します。

 
まず今回のワークショップでは、いま皆さんが知っておくべき、2022年のアカシックレコードからの情報をお伝えします。 2022年は、コロナによってもたらされた意識のシフトを超え、あらゆる点において新しい文明サイクルが花開く一年となるでしょう。 来年以降展開するワクワクするような未来の流れにのるために、集合意識の流れ、経済活動、社会情勢、生活において必要な情報等、いまやっておくべきこと、やってはいけないことについて、各分野にわたってお伝えしていきます。 また宇宙意識とは何か、どのように私たちはそれを取り扱っていくことができるのかについてお話しします。

 
今回の儀式では、日本や世界の方々と一同に介し、地球の閉じられた集合意識の扉をひらき、宇宙意識へと解き放たれるワークを行なっていきます。
肉体・アストラル体・コーザル体へと働きかける特殊なマントラとワークにより、意識の領域へと広げることによって、「無限の本質の自由」をあなたは知ることとなるでしょう。 その領域で、これからの地球で起こる未来のビジョンと、内在化した可能性を解放することとなるでしょう。

 
その体験を元に、あなた自身の2022年の青写真・ビジョンを掴み、新しい未来を具現化することとなるでしょう。
 

多くの人にとって大切な転換点となるこの2022年の冬至の時を、ぜひ多くの方と迎えることを祈念し、ブッダスクールではこの儀式を提供します。 皆さんとご一緒できることを心待ちにしています。

エッセンシャルワークショップ Vol.8
「宇宙からみたツインソウルの本質と地球のベストパートナーシップ」

配信開始:2022年2月28日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

 

今回のエッセンシャルワークショップのテーマは「ツインソウル・パートナーシップ」
 

しかし今回は通常の視点からのパートナーシップ・男女関係ではなく、宇宙意識からとらえたとき、ツインソウルのシステムや、その本質はどのようなものなのか、そして地球の男女関係の目的はどのようにみえるのか、という視点によるもの。

 
誤解を恐れずに言えば、私たちは男女関係・パートナーシップというものを、目先のメリット−自分にとって何が得られるのか、どんな条件が良いのか−にとらわれすぎており、その本質を見落としてしまっています。
この現実にとらわれすぎた視点を、宇宙意識の視野から眺めることで、男女関係の認識の根本を変化させることが今回のワークショップの目的です。

とはいえ、堅苦しい話ではありません。

僧侶・アカシックリーダー齊藤つうりの独自の視点から、地球のパートナーシップを楽しく、自由に読み解きながら、深く・現実に役立つワークを体験する2時間となります。

今回のワークショップでは、空なる一元的な意識がどのように、宇宙を旅し、太陽系に惹かれ、惑星意識を介しながら、地球に宿り、そこで男女という二元性を体現するのかという壮大な魂の旅のお話から、地球においてツインソウルとはどのようなシステムなのか、そして男女関係の役割、その目的はどこにあるのか、などをお伝えしていきます。

またその視点に立った時、人生の中で、異性をどのように扱っていけば良いのか、恋人・夫婦関係をベストな形で作っていくためには何が必要なのかをお伝えし、現実のパートナーや異性への関係を新たなものへと変容させていくワークを行っていきます。

風の時代と呼ばれる現代において、これまでの既存の男女という枠から、あなた自身のパートナーシップを自由に解き放つために、今回の機会をご一緒しませんか?

エッセンシャルワークショップ Vol.9
「アカシックレコードからとらえる あなたが生まれてくる前に決めてきた計画 輪廻転生のシステムと中間生の仕組み」

配信開始:2022年3月28日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

あなたが生まれてくる前に決めてきたことは何でしょう?

最近よく耳にする「前世の記憶を持つ子どもたち」。

その子供たちのレポートでは「生まれてくる前にどのような人生になるのかを決定する場所」があり、両親を選んで生まれてくるといった内容が、多く見られます。

またチベット仏教によるチベット死者の書では人は死後、「バルド(中有)」と呼ばれる領域にて、生前の行いを浄化し、新たな生まれ変わりの計画を立てる、といった記述があります。

バージニア大学の小児精神科医ジム・タッカー博士は2歳から6歳の子供を対象に、インタビュー調査を行い、2500名以上の子供たちから生まれ変わる直前の記憶や前世にまつわる行動などについてのレポートをまとめました。

その結果、いくつかの仮説を立て、前世の記憶と生まれ変わりの場所についての検証を行いました。

子供自身が嘘をついている可能性や、偶然の一致の可能性、また記憶錯誤等の可能性などの仮説をたて、レポートを検証した結果、ジム・タッカー博士は「子供たちは中間生の記憶を持つ」と考えるのが最も妥当であるとの結果に辿り着きました。しかし同時に「すべての人間が生まれ変わりの記憶を持っているとは言えない」ともしています。

いずれにせよ、「生まれ変わる前の記憶と計画」といったテーマは私たちの根源に関わるものであり、それを証明ができないから、といった理由で排除してしまうには惜しいもの、と言えるでしょう。

さて。今回のエッセンシャルWSでは、「生まれ変わりのメカニズム」と「生まれてくる前に決めてきた人生の計画」にフォーカスを当てます。

講師・齊藤つうりは、650年続く寺に生まれ、死の現場の臨床に関わり続けると同時にアカシックレコードを読み、またその方法を伝えるプログラムを10年以上に渡り提供し続けてきました。

今回のワークショップでは、齊藤つうりのそれらの経験を基に、「生まれ変わりのシステム」をあいまいな信念や、感情論で終わらせることなく、科学、心理学、神秘学といった観点から多角的に解き明かしていきます。

また専門であるアカシックレコードの観点から、中間生の役割と、そこで行われる「魂の計画」に関して、表面的な情報ではなく、その真相に迫る内容をお伝えしていきます。

ワークとしては、これらの話を前提に「生まれ変わる前の記憶」と「人生の計画」につながり、いまのあなた自身の根底を捉え、変容させるためのワークを行なっていきます。

堅苦しい会ではありません。わかりやすいお話や参加者との交流を交えながら、日常の視点を転換し、新たな活力を得るための2時間です。

エッセンシャルワークショップ Vol.10
空の瞑想「純粋な見る者(seeker)」 すべての物事をみているただ1人の目撃者へ

配信開始:2022年5月31日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

空とは、単なる概念ではありません。

それは実践を通じて、誰もが体験できる、わたしたちの本質そのものです。

普段、日常を生きる際に、ふとこんなふうに思うことはありませんか?

日常を淡々とやりすごす、そのずっと奥に、すべてを観察している自分がいる。

どんなに感情的にゆられようとも、どんなに興奮していようとも、その自分だけはとても静かに、ただ見ている。

名前のつけようもないその感覚と共にいるとき、すべてがつながっているような気がするー。

そう。

空とは、わたしたちの意識の最も奥にある観察者であり、何にも属さず、所有されない、総体としてのあなた自身。

このことを概念ではなく、実感としてあなたは充分に知っているでしょうか?

空を理解し、体得するということは、あらゆるスピリチュアリティの土台であり、幻想を打ち砕き、本質的な認識の自由をもたらすもの、といえるでしょう。

今回のエッセンシャルWSでは、この「空」をテーマに行われ、特定の宗教や信念にとらわれず、幅広い観点からの本質的な理解をお伝えし、「空」の体験をもたらす実践的な瞑想をお伝えし、日常へとつなげていく内容となります。

空―。

私たち日本人にとって「空」(くう)という響きは、ある種の懐かしさすら感じるキーワードです。

「空」という言葉は、般若心経などを通じ、私たち日本人のなかでよく知られた言葉ですが、その空の本質は案外、なんとなく知っているという感覚に留まり、その意味や成り立ち、あるいは私たち自身とどのように関わるのかについてそれほど注意を向けたことがないのかもしれません。

仏教では空とはあらゆる認識の土台であり、修行者はまず空を体得することをひとつの目的とし、旅のスタートを切ります。

仏教の用語としての色合いが強い「空」ですが、実は非常に汎用性が高い概念です。

古今東西の神秘家たちの悟りのプロセスを追うと、最初なんらかに目覚めのきっかけを体験したのち、現象世界の背後にある、微細な領域の体験をし、また魂の暗闇の段階を通り抜け、その後、絶対的な観察者としての空の体験を通じて、非二元としての意識へといたるプロセスを経ている、といえます。

空とは、人間の意識が発達を遂げていく段階で、誰しもが普遍的に体験するものといえるでしょう。

今回のエッセンシャルWSでは、「空」について、どこか高すぎる境地ではなく、誰にでもとらえやすく、誰もが掴むことのできるものとして、さまざまな角度からお伝えしていきます。また今回紹介した、意識の各段階や、図を用いて、空とは何かを実践的に理解していきます。

さらに瞑想の準備として最適な方法と、瞑想の実践を行なっていきます。

今回お伝えする瞑想の実践は、日々繰り返すことで、「純粋なる目撃者としての意識の自由」を獲得していくものとなっています。

現代では、さまざまなスピリチュアルの手法や、ビジネスの実践があふれていますが、この空の理解と実践は、仏教を中心に2000年以上に渡り、保持されてきた人類の叡智ともいうべきもの。

世界が大きく揺れる今、純粋なる目撃者としてのあなたの意識を共に見出しましょう。

エッセンシャルワークショップ Vol.11
2022年夏至  豊かさと繁栄の儀式 ー太陽の三つの炎のワークー

配信開始:2022年6月20日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2022年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)

夏至。

毎年行われるブッダスクールの儀式ですが、2022年の儀式は「豊かさと繁栄」をメインテーマにし、夏至の最も強まる太陽の力を使った浄火のワークを行います。

夏至とは、太陽の力が最も強まり、外面的な力・陽が一年の中で最も高まる時です。

古来より、夏至では「豊かさと繁栄の儀式」が各文化で行われてきました。

それは偶然ではないのです。

外面へと向かい、一年のちょうど折り返し地点となる夏至では「豊かさとは何か」と考えるにあたるベストタイミングといえます。

豊かさの定義は人により異なります。

豊かさとは科学ではなく、アートに属するからです。

何が好きで、何が嫌いと感じるかは、個々人のなかにあり、他の人から定義できるものではありません。

しかし豊かさをあなたが得ようと思うなら、そこには一定の法則が存在します。

それは成長し、与えること。

あなたが自分を成長させるプロセスのなかにいるとしたら、そこに豊かさが生まれます。

そしてまたあなたが成長し、内面と外面を豊かさ満たしているなら、あなたは自然と周囲に与えていく人となることでしょう。

太陽の力の強まる夏至は、植物や生物が成長し、また与えるプロセスへと入るそのタイミングを表しているのです。

だからこそ、古来より夏至の儀式とは成長することの豊かさ、そして成長の結果、互いに与えあい繁栄していくを享受するイベントとして繰り返されてきました。

そしてまた夏至とは浄化の儀式のタイミングでもあります。

日本でも夏越しの大祓が行われますが、この夏至のタイミングは高まる陽の力の前で、気持ちと体が分離しやすい時期でもあります。

太陽のエネルギーと内面の火の力のバランスを重視するアトランティスでは、この際に、「内なる太陽とつながる浄火が必要である」としました。

そして「内なる太陽の浄火」を通じ、エーテル・アストラルレベルの感情・古い信念が燃やされ、高次のエネルギーとの回路を開き、次なる成長を遂げるプロセスの秘密を保持してきたとされています。

今回のブッダスクールの儀式では、まず豊かさと繁栄の法則をお伝えし、2022年現在の状況のなかで、自らが成長し、与えていく存在となるための内容をお話ししていきます。

またワークでは、神秘学の叡智を元にした「太陽の三つ炎の儀式」を行なっていきます。

毎年、夏至の儀式はダイナミックかつ、パワフルですが、今年もオンラインにて日本全国・世界各国と繋がり合うことで、ダイナミックな儀式となることを意図しています。

長引くロシア・ウクライナの戦争や経済の先行きで不安を覚えるこの時期に、心身を浄化し、あなたらしい成長を遂げ、豊かさと繁栄をもたらす存在へと至るプロセスを、ぜひ多くの方々とワークできることを願っております。


 

360°視覚 Workshop

脳科学+秘教

360°視覚ワークショップ
「視覚による意識拡大」

配信開始:2021年5月4日
視聴時間:約4時間X2日分(計約8時間)
視聴期限:購入日より3ヶ月間
視聴料金:27,500円(税込)

視聴する

ワークショップ内容(クリックで展開)
 
視覚。

2021年5月現在の私たちにとって、視覚が重要な要素であることは誰もが疑う余地はないでしょう。
コロナの影響は止まることを知らず、コミュニケーション、生活、学習などあらゆるすべてがオンラインへの移行を果たしつつある現状に私たちはいます。
そのような状況のなかで、最も使用されるものは「視覚」です。

このワークショップは視覚をアップデートするための二日間のプログラムです。

脳科学の領域では、「人間の脳は圧倒的なポテンシャルを持っているにも関わらず、ほとんど使用されていない状態であり、その機能をすべて生かすことができたら、想像を超える世界が広がっていく」と言われています。人間が通常使用している視覚領域は非常に狭く、光のスペクトルのごく一部のみを捉えることしかできません。
またその視覚領域と対応するかのように、通常私たちは、自分の目の前の現実と主観的な領域にのみフォーカスを当て、ただ毎日同じことを繰り返し、生活を続けていくことのみを目的にしているかのように振る舞っています。

現代の脳科学では、人間の知覚をテクノロジーによってアップデートしようとする試みが行われています。AR(現実拡張装置)の発達により、たとえばインターネットの情報をコンタクトレンズに映し出し、視覚情報を根本から変えてしまう、といった未来すぐそこまできています。

しかし問題は私たち人間が、自分自身の脳に秘められた力の使い方をしらないということです。

たとえるなら、三輪車の乗り方を覚えたばかりの3歳の子供に、F1のレーシングカーを与えても、使い方がわからないばかりか、危険であることは間違いありません。同じように、テクノロジーだけが発達しても、それを扱うソフトウェアとしての私たちの脳が開発されなければ、その真価を生かすことは難しいでしょう。

古来より伝わる秘教的体系・神秘主義・シャーマニズムなどでは、現代のような外的なテクノロジーによる意識の変容ではなく、特定の手法によって、脳に眠る機能にアクセスし、活性化させる、という内的アプローチによる意識の変容を伝えています。
つまり現代では失われているもう一方の意識の方向性―ソフトウェアとしての脳のポテンシャルを開花させる―について、古来の賢人たちは研究を重ね、成果を重ねてきたといえるでしょう。また秘教体系のなかでは、視覚による脳の開発というテーマは、非常に重要なトピックとして扱われます。

そして最終的に、人間は360°の視覚を持つことができ、自分自身を外から眺めることが可能である、としています。

もしあなたがそれを一度でも体験したなら、人間の脳は物理領域を意識するために作られているのではなく、途方もない可能性に満ちているということをはっきりと悟るでしょう。

これら秘教的体系とは、現代のスピリチュアルビジネスの流行によって、時には前時代的な迷信や、宗教的な盲信であるかのようにみえることもまた事実です。しかしそこだけにとらわれてしまうと、秘教の真価にはたどりつくことができません。外的なアプローチによる意識のテクノロジーの開発の方向性としての進化を中心とする現代科学と、内的なアプローチによる意識の開発を行う秘教体系とは相補的な役割を持つ、と言えるでしょう。

前置きが長くなりました。
このワークショップは、これから一気に加速するオンラインテクノロジーの発達のなかで、脳科学+秘教のエッセンスによるワークを行い、人間の視覚野と脳を内的に開発することで、意識の知覚領域を拡大し、特定の情報にとらわれず、物理次元を超えた、変幻自在な視座を獲得することを目的としています。
まず脳科学からの視座と秘教的な視座からの講義を行い、脳の開発によってどのような意識の変化が起こるのかという、具体的な内容をお伝えしていきます。
また今回は、講師・齊藤つうりと、秘教的ワークの探究者の野口裕也さんとのコラボレーションとしてワークを行っていきます。
視覚による脳の開発、とは非常に奥深いテーマではありますが、今回のワークショップではシンプルでありながら、すぐに効果が現れる手法と、長期間継続して行うためのワークをお伝えしていきます。
脳の開発というテーマだけではなく、テレワークにてパソコンを眺め続ける毎日の方、仕事と日常の切り替えが難しい方、体を動かす機会が少なく、この一年で体調を崩された方にも、お勧めしたい内容となっています。

またこのワークショップは後日ストリーミング配信を行います。当日その時間の参加が難しい方も問題なく受講していただくことが可能です。

野口裕也さんからのメッセージ

現代は、スマートフォンが普及して一日中に渡って目を酷使している方が増えました。
目を酷使すると、神経が興奮状態になり呼吸が浅くなり免疫力の低下をもたらすばかりでなく、腎臓の気が消耗されて生命エネルギーが失われることへと繋がります。 スマートフォンやパソコンの画面、人の注意を集めることを目的に作られた様々な看板など、これらの対象にフォーカスを合わせることに慣れてしまった目は「木を見て森を見ず」の状態に囚われてしまいます。
本来、人の目は全体を同時に観るように出来ています。 大自然の中で育った原住民やシャーマンは、本来の目の使い方を保持している数少ない人たちです。このような「全体を同時に観る」という目の使い方を思い出していくと、それは間違いなく心の在り方や精神的な視野に影響をもたらします。
「空間視座」は誰にでも簡単にできるエクササイズですが、すぐに効果を感じていただけると思います。目を酷使している現代人にとって、非常にニーズが高いエクササイズでしょう。

“野口 裕也”
BLUE JADE PATH 代表
元クンルンネイゴン公認
Apprentice(KUNLUN®Apprentice)
錬金術・調香師(Âlchemist・Përfumer)
HP:Bule jade path

ワークショップ概要/期待される効果
 
人間は本来360°を持つことが可能である

思考の癖、思い込みの習慣からの自由を得られる
脳科学と神秘学の両方の見地からの視覚開発
脳のポテンシャルを解放する秘教・シャーマニズム
視覚が広がることで、思考の癖、思い込みの習慣からの自由を得ることができる
薔薇十字団による視覚野と松果体活性化のワーク
シャーマニズムによる「分身」と無意識の領域のガイド
安全にサードアイを開発する手法

本来の視覚の使い方
眼球と腎臓のセルフケア
視神経と背骨の繋がりを探究する
右眼が観る世界と左眼が観る世界
空間視座<初級>メソッドワーク
存在と知覚の自在性を高める瞑想法
顔や全身の歪みが深部から整う
重力と調和して立ちやすくなる
深い呼吸ができる身体になる