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大きな人生の変化は、小さなきっかけから始まります。時にはたった2時間のワークショップがあなたの人生を大きく転換させることがあるでしょう。専門的な内容を誰にでもわかりやすく。はじめての方から、多くの学びを体得している方まで。こちらの動画からスクールのエッセンスを体験できます。


  

毎月1回、配信!

Essential Workshop

エッセンシャルワークショップ

エッセンシャルワークショップ Vol.1
「富士山の噴火とこれから起こる人間の意識変化」

配信開始:2021年4月8日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2021年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

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ワークショップ内容(クリックで展開)

 
エッセンシャルワークショップ
初回の今回ですが、テーマとして「富士山の噴火とこれから起こる人間意識の変化」としました。

美しい円錐形の形を持つ富士山。私たちにとって富士山は特別な存在です。竹取物語のなかでは、富士山は「不死山」として表現され、私たち日本人にとって永遠性の象徴でもあり、無意識の奥深くにどっしりとかまえ、心の根底を支え続けているもの、といえるでしょう。

もしあの富士山が噴火したらー。

そのようなシュミレーションはこれまで確かに何度も繰り返されてきました。

そして富士山の噴火は「起こるか・起こらないか」というものではなく、「必ず起こる」というカテゴリーに入る、と科学者たちは警鐘を鳴らし続けています。

そしてもし富士山が噴火した場合、火山弾による富士山周囲の被害に始まり、関東首都圏一帯に火山灰が降り注ぎ、火山灰による塵肺や失明など健康被害、電気水道ガス、インターネットなどITの切断といったライフラインの切断を始め、経済にも甚大な被害を及ぼすとされています。

またコロナウィルスの影響下ある現在、さらなる感染などの二次被害も起こりうるでしょう。
しかし私たちは「昨日と同じことが明日も続く」という意識を持ち、目に見える数字や成果を相変わらず追い求め続けています。しかし富士山の噴火が起こった際、おそらく二種類の人間がいることに私たちは気がつくでしょう。

それは「現実を変化するもの」としてとらえているのか、それとも「現実を変化しないもの」としてとらえているのか、です。

もしあなたがいまこの文書を読み、「知っておけば、いまの生活を維持できるかもしれない」と思うなら、それは「現実を変化しないもの」としてとらえている人と言えるのかもしれません。

つまりシンプルにいえばこういうことです。

あなたは変化を生きることができるのか、それとも目の前の現実にしがみつくのかー。

おそらく次に起こる富士山の噴火のイベントとは、私たちの存在そのものと関わるものといえるでしょう。

今回のワークショップではまず富士山の噴火についてのリーディング情報と、科学的見地からの時期の予想。そしてまたブッダスクールの根幹となる「人間の意識の構造」についてお話しします。

そして富士山の噴火というイベントを前提に、現場にしがみつこうとする意識と、まったく新しい変化を起こすことができる意識についてお伝えし、「常に変化する現実をどんなふうにとらえ、どんなふうに生きていくことができるのか」というテーマを取り上げていきます。

また「これから起こりうる変化」をあなた自身が生きるための非常にシンプルかつパワフルな瞑想とワークを行なってきます。

災害を取り上げているので、やや緊張感があるように感じるかもしれません。またこういったテーマでは、不安や恐怖を煽り、特定の信念へと誘導しようとするグループや団体があることもまた事実でしょう。

まず私のスタンスとして今回のワークショップはそういった目的では一切行われない、といったことを断言させてください。

その上でなぜ誤解をうけるようなテーマを扱うかといえば、コロナウィルスの影響によって私たちはいま人間のありようを問われている真っ最中であり、人間の意識のありようを知ることで、ただ単に「回避する」という目的を持つのか、それとも「それを含んだ上で、変化していく」という目的を持つことができるのかという、大きなチャンスではないかと感じるからです。

そのような意図から、批判は覚悟の上で、このようなテーマを取り上げました。

ご縁のある方、どうぞご一緒できればと思います。

エッセンシャルワークショップ Vol.2
「霊的意識の目覚めの各レベルと体験ワーク」

配信開始:2021年5月28日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2021年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

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ワークショップ内容(クリックで展開)

 
スピリチュアルな体系を体得したいと願い、霊的探求を行う上で、多くの人が心を引かれるテーマに「悟り・覚醒・目覚め」があります。

物理的な現実を超えた領域を体験し、この世界のほんとうのありようを知りたいと願う欲求は、人間の本質であり、本来誰もが持ち合わせているものです。少しも怪しいものではありません。

しかし現代にあふれる様々なスピリチュアルな情報のなかで、「悟り・覚醒・目覚め」といったものは、それぞれが指す意味や内容が大きく異なり、また多くの誤解を含む用語であることも事実です。

そのために現代は、「悟り・覚醒・目覚め」といったことの本質が見えにくい状態である、といっても過言ではないでしょう。

古来の部族の伝統や、シャーマニズム、西洋神秘学、仏教の体系などでは、特定の手法を用いることで、内的な感覚を発達させ、現象レベルから微細レベルへと意識のフォーカスを移行させるプロセスを扱っていました。

一見、これらはそれぞれの体系の独自性を持っているかのようにとらえられ、比較することは難しいのではないかと思われるかもしれません。

しかし1960年代より発達したトランスパーソナル心理学では、これらの微細レベルの意識状態を科学的な視座で検証し、それぞれの意識レベルによって、どのような体験をし、どのような境地を体得するのかについて研究が重ねられてきました。

また当時、カリフォルニア・エサレン研究所や、インドのラジニーシの元などでは、一定期間、呼吸法や身体的なワークなどを行うことで、特定の宗教的修行などで得られる神秘体験を、一般の人でも体験ができるということが理解されるようになりました。

その結果、これまで各体系のブラックボックスとして扱われていた「悟り・覚醒・目覚め」といったものを、人間の普遍的なプロセスの一部である、ととらえることが可能となりました。

しかし1960年代のヒッピームーブメントに端を発した、これらのトランスパーソナル心理学等の体系は、日本の集合意識の隅々にまで浸透したとは、言い難く一部の層には取り入れられたものの、いわゆる「文化的メジャーなポジション」を得たとまえではいえない状態に止まったといえます。

また日本は個人の形態が、アメリカ・ヨーロッパと異なるということ、日本に浸透する神道・仏教などを通じた「自然霊」に対する信仰などが根強く、これら「悟り・覚醒・目覚め」といったものは、ある意味「おおざっぱ」なまま理解されやすいものでした。

さらにオウム真理教の事件により、いわゆる「内面を開発し、悟りを得る」といった方向性に極端な嫌悪感を示す流れも生まれました。

そのような流れのなかで、2000年代前半から未曾有のスピリチュアルムーブメントが起こり始めます。以前のスピリチュアルムーブメントと異なるものは、誰でも、簡単に、すぐ得られる、という部分です。

しかし短期間で得られる知識やワークは、一時的な清涼効果やビジネスとしては機能しますが、古来より様々な体系で扱われてきた「悟り・覚醒・目覚めのプロセス」の本質とは、異なるものであることもまた事実かもしれません。

さて。前置きが長くなりました。

今回ブッダスクール、エッセンシャルWSでは「悟り・覚醒・目覚めのプロセスと真実」というテーマを取り上げました。

ブッダプログラムとは「人類普遍の目覚めのプログラム」として、古今東西の様々な体系を横並びにし、現代を生きる私たちにとって必要な本質を提供する、というものです。

そのためこの「悟り・覚醒・目覚めのプロセス」というものは、ブッダスクールのど真ん中のテーマといえるでしょう。

まずこのワークショップでは、「悟り・覚醒・目覚め」とは何か?ということを、様々な体系を引用しながら、わかりやすく、誰にでも理解できる形でお伝えします。

また各意識レベルを横切りにし、あなた自身が普段どのような状態にあるのかを知るための手がかりとなる知識をお話しします。

そしてまた変性意識状態を作り出し、いわゆる「神秘体験」へとつながるためのワークを行なっていきます。

このワークは、現実の物理領域から、エーテル・アストラル領域へと意識を自由に移行させていく効果を持ちます。

目に見えない世界への体験を渇望する一方で、様々な情報に怪しさに混乱し、「たしかに悟りや覚醒といったもの近づきたいが、何をどう理解すればよいのか、何からはじめればよいのかわからない」といった方から、「すでに様々な体系を学び、体験もある程度ある」という方まで、幅広い方に対応できる内容の二時間となります。

いまを生きる私たちが、自分自身を生きる、ということの本質を得て、この二時間で得た知識と体験により、それぞれの現場で悟りや覚醒といったものを言語化し、また探求へと道を深めていくということを目的とし、このワークショップを提供します。

エッセンシャルワークショップ Vol.3
「2021年夏至 天照レイラインによる豊かさと繁栄の儀式」

配信開始:2021年6月22日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2021年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

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ワークショップ内容(クリックで展開)

 
2021年夏至。

夏至とは日中の時間が最も長く、太陽が最も力を強める時期であり、古来より、太陽に祈りを捧げる儀式が行われてきました。私たちの意識は星々の回りや太陽の運行、そして地球の歳差運動など、様々な影響を受け続けながら成り立っており、けっして単一のものではありません。夏至近くの時期は、太陽と呼応する現象面の力が最も強くなるタイミングであり、通常動かすことの難しい現実を一度に転換させる力を持ちます。

今回ブッダスクールでは「レイライン」を用いた、日本の集合意識の浄化と豊かさと繁栄の儀式を行ないます。

レイラインとは太陽の道、という意味です。また夏至・春分・秋分・冬至などのレイラインに沿うように、神殿や寺院などが建立されていることから、パワースポットと呼ばれる場所はこのレイライン上に集約されるという説をイギリスの考古学者アルフレッド・ワトキンスが提唱しました。

日本で夏至の際に古来より使用されたレイラインは鹿島神宮―皇居―富士山―伊勢神宮―吉野山―剣山―高千穂のルートです。

このレイラインは天照の道と呼ばれ、ルート上に強力なパワースポットが配置されています。またこの天照の道レイラインの延長線上に、シルクロード、そしてエジプトのピミッドが重なります。

今回の夏至の儀式では、まずこのレイラインとこれら神社やパワースポットの持つ力やエジプトとの関連・星系システムについてお伝えし、今回の2021年夏至のレイラインにフォーカスをあてた特殊なワークを行っていきます。

2021年の夏は本来ならば、オリンピックが開催され、日本にとって大きな繁栄の時期であったはずですが、コロナウィルスの影響により、オリンピックの開催に対して、世界中からの期待と批判が同時に向けられるという事態になっているということは皆さんもご存知でしょう。

しかし見方を変えればこのような視点も生まれてきます。

「この夏は日本に世界の様々な関心が集まっており、何かしらのエネルギーが動く時期でもある」

良きにつけ悪しきにつけ、これはたしかなことでしょう。

今回の夏至の儀式では、日本全国の方と一同に介することで、日本の集合意識そのものに浄化を促し、日本が本来持つ「変化を生きる豊さと繁栄の力」を呼び起こすことを意図しています。もしあなた自身がいま現在、仕事、経済、パートナーシップなどで閉塞感を感じているのでしたら、今回のタイミングで行われる夏至の儀式をご一緒し、新しい現実を共に生み出していきましょう!

エッセンシャルワークショップ Vol.4
「見抜く力を高めるーあふれる情報のなかで明晰性を得るために」

配信開始:2021年7月27日
視聴時間:約2時間
視聴期限:2021年12月31日まで
視聴料金:3,300円(税込)

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ワークショップ内容(クリックで展開)

 
見抜く力を高める
ーワクチン接種・オリンピック開催。あふれる情報の中で明晰性を得るためにー

「肝心なのは真理を知ることではない。真理を、身をもって体験することなのだ」
カール・ユング

現在ほど、ひとりひとりの明晰性が問われる時期はこれまでなかったのかもしれません。

コロナウィルスのワクチンを巡り、またオリンピックの開催を目前にして、いま私たちは「情報」をどのようにとりあつかうのかが、とても大切な時期にいます。

ネットに渦巻く様々な専門家の意見。また政治家や国家的な単位からの通達。身近な人がシェアするSNSの記事。
かつてのように情報源がテレビや新聞といった限られた媒体が主流で、均一的な情報に信頼を置いていた時代は終わったのです。
そして多様化し、圧倒的な量の情報に対して、ひとりひとりが判断し、行動する時代がやってきています。

シンプルにいうならば。

「ただ流れてくる情報を鵜呑みにし、周りの行動にあわせてすごせばよい、というやり方は終わった」ということです。

またさらにいうならば。

「どこかに得な情報や、優れた人がいるから、それを探して、追従すればよい」というやり方もまた終わっています。

いま私たちは誰もが「見抜く力」を身につけ、自分自身で現実を判断し、行動していくという時代に入ったのです。

私は10年以上、人間の変容に関わるスクールを行い続けそのなかで人には三つのタイプがあることに気がつきました。

それは次の三つです。

1.集団判断タイプ
2.他者追従タイプ
3.自己追求タイプ

1集団判断タイプは、集団行動を中心とするタイプです。集団で行われることを行動規範とし、そこから出ることを嫌います。
2他者追従タイプは、集団の論理には疑いを持つけれど、尊敬する個人や、権威的な正しさを模倣し、それを追従するタイプです。

1はある意味、自動反応であり、情報が少ない、あるいは情報を判断する力がないときに、とりやすい型といえます。

2は自ら行動し、意見は持つものの、その正しさは他の意見に基づいています。
また1・2どちらのタイプも共通するものは、自分自身では責任を取らない、という点にあります。集団や、権威に身をまかせ、何かがあったときには、自分の責任ではなく、他者へと責任を押し付けるでしょう。

3自己追求タイプは、外側の判断基準は柔軟に受け入れるものの、最終的には自己決定を下すタイプです。

3自己追求タイプは、集団の論理も、優れた人の意見も尊重しつつも、「見抜く力」を持ちます。
また最終的に他者に身を委ねることなく、自分自身の決定に責任を持つことを選択する人といえるでしょう。

もちろん1、2、3の明確な境界線などはありません。しかし現在の様子をみていると、この分類がたしかに当てはまる場面も見受けられることでしょう。

また1、2、3のタイプはある意味では、情報判断に対する成熟のレベルといえるのかもしれません。誰しも集団を信じ、また権威を信じ、そして最終的には自己判断しかない、という結論に到達するのかもしれません。

さて。ややまわりくどい書き方をしましたが、今回のワークショップでは、あふれる情報のなかで見抜く力を持ち、3自己追求型へと進むことを目的とし、プログラムを組み立てました。

まずこのワークショップでは、2021年現在起こっているコロナの状況や、ワクチン、オリンピック、また今後の日本の経済状況などに関する、齊藤つうりによるアカシックレコードからの情報と見解をシェアします(※)。
そして次に現在の状況のなかで、陥りやすい状況について、自己判断を行うためのチェックポイントと、見抜く力を持ち行動をしていくための方法をお伝えしていきます。
ワークとして、深層心理学のアプローチから、日常のなかであなた自身の明晰性を増し、認識の自由を広げるためのワークを行います。
そのことによって誰の指示でもなく、あなた自身の明晰性から、すぐ目の前の未来に対して、どのように判断し、行動していくのか、という未来の扉が開かれていくことでしょう。

変動が多い現在の日本にて、「いまだからこそ高めることができる見抜く力」に共に目を向ける機会となれば、と感じ、このワークを提供させていただきます。皆様とお会いできることを心待ちにしております。


 

360°視覚 Workshop

脳科学+秘教

360°視覚ワークショップ
「視覚による意識拡大」

配信開始:2021年5月4日
視聴時間:約4時間X2日分(計約8時間)
視聴期限:購入日より3ヶ月間
視聴料金:27,500円(税込)

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ワークショップ内容(クリックで展開)
 
視覚。

2021年5月現在の私たちにとって、視覚が重要な要素であることは誰もが疑う余地はないでしょう。
コロナの影響は止まることを知らず、コミュニケーション、生活、学習などあらゆるすべてがオンラインへの移行を果たしつつある現状に私たちはいます。
そのような状況のなかで、最も使用されるものは「視覚」です。

このワークショップは視覚をアップデートするための二日間のプログラムです。

脳科学の領域では、「人間の脳は圧倒的なポテンシャルを持っているにも関わらず、ほとんど使用されていない状態であり、その機能をすべて生かすことができたら、想像を超える世界が広がっていく」と言われています。人間が通常使用している視覚領域は非常に狭く、光のスペクトルのごく一部のみを捉えることしかできません。
またその視覚領域と対応するかのように、通常私たちは、自分の目の前の現実と主観的な領域にのみフォーカスを当て、ただ毎日同じことを繰り返し、生活を続けていくことのみを目的にしているかのように振る舞っています。

現代の脳科学では、人間の知覚をテクノロジーによってアップデートしようとする試みが行われています。AR(現実拡張装置)の発達により、たとえばインターネットの情報をコンタクトレンズに映し出し、視覚情報を根本から変えてしまう、といった未来すぐそこまできています。

しかし問題は私たち人間が、自分自身の脳に秘められた力の使い方をしらないということです。

たとえるなら、三輪車の乗り方を覚えたばかりの3歳の子供に、F1のレーシングカーを与えても、使い方がわからないばかりか、危険であることは間違いありません。同じように、テクノロジーだけが発達しても、それを扱うソフトウェアとしての私たちの脳が開発されなければ、その真価を生かすことは難しいでしょう。

古来より伝わる秘教的体系・神秘主義・シャーマニズムなどでは、現代のような外的なテクノロジーによる意識の変容ではなく、特定の手法によって、脳に眠る機能にアクセスし、活性化させる、という内的アプローチによる意識の変容を伝えています。
つまり現代では失われているもう一方の意識の方向性―ソフトウェアとしての脳のポテンシャルを開花させる―について、古来の賢人たちは研究を重ね、成果を重ねてきたといえるでしょう。また秘教体系のなかでは、視覚による脳の開発というテーマは、非常に重要なトピックとして扱われます。

そして最終的に、人間は360°の視覚を持つことができ、自分自身を外から眺めることが可能である、としています。

もしあなたがそれを一度でも体験したなら、人間の脳は物理領域を意識するために作られているのではなく、途方もない可能性に満ちているということをはっきりと悟るでしょう。

これら秘教的体系とは、現代のスピリチュアルビジネスの流行によって、時には前時代的な迷信や、宗教的な盲信であるかのようにみえることもまた事実です。しかしそこだけにとらわれてしまうと、秘教の真価にはたどりつくことができません。外的なアプローチによる意識のテクノロジーの開発の方向性としての進化を中心とする現代科学と、内的なアプローチによる意識の開発を行う秘教体系とは相補的な役割を持つ、と言えるでしょう。

前置きが長くなりました。
このワークショップは、これから一気に加速するオンラインテクノロジーの発達のなかで、脳科学+秘教のエッセンスによるワークを行い、人間の視覚野と脳を内的に開発することで、意識の知覚領域を拡大し、特定の情報にとらわれず、物理次元を超えた、変幻自在な視座を獲得することを目的としています。
まず脳科学からの視座と秘教的な視座からの講義を行い、脳の開発によってどのような意識の変化が起こるのかという、具体的な内容をお伝えしていきます。
また今回は、講師・齊藤つうりと、秘教的ワークの探究者の野口裕也さんとのコラボレーションとしてワークを行っていきます。
視覚による脳の開発、とは非常に奥深いテーマではありますが、今回のワークショップではシンプルでありながら、すぐに効果が現れる手法と、長期間継続して行うためのワークをお伝えしていきます。
脳の開発というテーマだけではなく、テレワークにてパソコンを眺め続ける毎日の方、仕事と日常の切り替えが難しい方、体を動かす機会が少なく、この一年で体調を崩された方にも、お勧めしたい内容となっています。

またこのワークショップは後日ストリーミング配信を行います。当日その時間の参加が難しい方も問題なく受講していただくことが可能です。

野口裕也さんからのメッセージ

現代は、スマートフォンが普及して一日中に渡って目を酷使している方が増えました。
目を酷使すると、神経が興奮状態になり呼吸が浅くなり免疫力の低下をもたらすばかりでなく、腎臓の気が消耗されて生命エネルギーが失われることへと繋がります。 スマートフォンやパソコンの画面、人の注意を集めることを目的に作られた様々な看板など、これらの対象にフォーカスを合わせることに慣れてしまった目は「木を見て森を見ず」の状態に囚われてしまいます。
本来、人の目は全体を同時に観るように出来ています。 大自然の中で育った原住民やシャーマンは、本来の目の使い方を保持している数少ない人たちです。このような「全体を同時に観る」という目の使い方を思い出していくと、それは間違いなく心の在り方や精神的な視野に影響をもたらします。
「空間視座」は誰にでも簡単にできるエクササイズですが、すぐに効果を感じていただけると思います。目を酷使している現代人にとって、非常にニーズが高いエクササイズでしょう。

“野口 裕也”
BLUE JADE PATH 代表
元クンルンネイゴン公認
Apprentice(KUNLUN®Apprentice)
錬金術・調香師(Âlchemist・Përfumer)
HP:Bule jade path

ワークショップ概要/期待される効果
 
人間は本来360°を持つことが可能である

思考の癖、思い込みの習慣からの自由を得られる
脳科学と神秘学の両方の見地からの視覚開発
脳のポテンシャルを解放する秘教・シャーマニズム
視覚が広がることで、思考の癖、思い込みの習慣からの自由を得ることができる
薔薇十字団による視覚野と松果体活性化のワーク
シャーマニズムによる「分身」と無意識の領域のガイド
安全にサードアイを開発する手法

本来の視覚の使い方
眼球と腎臓のセルフケア
視神経と背骨の繋がりを探究する
右眼が観る世界と左眼が観る世界
空間視座<初級>メソッドワーク
存在と知覚の自在性を高める瞑想法
顔や全身の歪みが深部から整う
重力と調和して立ちやすくなる
深い呼吸ができる身体になる