Akashic Records

アカシックレコード
についての記事を
まとめてみました。

アカシックレコードについて

BUDDHA SCHOOLのアカシックレコードに関する記事をまとめてみましたのでご覧下さい。
 

宇宙意識とマナ文化とアカシックレコード

【宇宙意識とマナ文化とアカシックレコード】 もしあなたが真にアカシックレコードにつながる体験を得たなら、このように思うことでしょう。 長い間、私は忘れていた。 私とは、一なるすべてであり、またすべては […]

人間はそれぞれ自分の魂を持っている。それをほかの魂とまぜることはできない

アカシックレコードを読む上でとても大切なことは、その人自身の傾向性を知るということ。 短期的に得たいものや、これをやったらうまくいくという情報もたしかにとることができる。 そしてまた私自身もセッション […]

神々との交流のポイント 鹿島神宮と夏至のレイライン

夏至近くの鹿島神宮へ参詣してきました。 今回は私自身のワークも兼ねていたので、夜明け前から鹿島神宮の森の中に入り、午前中いっぱいをかけてこの土地に住う神々との交流の時間をとってきました。 私は仏教の僧 […]

アカシックレコードは個性化を促す最高のツール

私たちは誰しも、なれる最高の自分へ至るプロセスを体現するものとして、魂のビジョンとテーマをたずさえ生まれてきています。 なれる最高の自分とは、社会的な成功や、特定の評価を意味しているのではありません。 […]

アカシックレコードとは何か?

アカシックレコードとは古代インド哲学で説かれ、アカシャとは「空」、レコードとは記録の場をそれぞれ意味します。 このアカシックレコードには、宇宙が始まって以来のすべての存在の出来事、行動や想念が寸分もら […]

世界中で見られるアカシックレコード

そもそもアカシャとはサンスクリット語で、虚空を意味します。虚空とは空間を意味し、私たちが立つ大地に対し、どこまでも広がり、目には見えないけれどすべてを包むこの空間を表すものです。またレコードとは英語で […]

インドラネットとアカシックレコード

このアカシックレコードの概念を、華厳経に書かれたインドの神話がとても上手に説明してくれています。インドの神インドラ(帝釈天)がこの地球に向かって投げた網である「インドラネット(帝釈網)」。地球中に張り […]

見える人

世界にはいつでも「見える人―見者―」が存在しています。   デルフォイの神殿の予言者たち、ノストラダムス、空海…。 普通の人ではわからない未来が見通せ、物事の起源がわかる。知り得ない歴史を語り、時には […]

アカシックレコードとは何か?

 

アカシックレコードとは古代インド哲学で説かれ、アカシャとは「空」、レコードとは記録の場をそれぞれ意味します。 このアカシックレコードには、宇宙が始まって以来のすべての存在の出来事、行動や想念が寸分もらさず記載されているとされています。


その伝承を基に、物理学者のアーヴィン・ラズロは、あらゆる存在や出来事、行動や想念がゆがみとして真空中に記録されると考えました。 宇宙とはその歪みを通じて瞬時に影響しあう、密接に結合されたひとつの実体であると説きました。その歪みにより、産み出されるある特定の場のことを「アカシックフィールド」 と名付けました。

そしてまたユングは、個人の顕在意識の領域の奥に、集合的無意識が存在すると説きました。 

またこの集合的無意識は、階層構造になっており、その下層領域は個人に所属するのではなく、全人類がつながりあう領域があることを指しました。 つまり私たち個人というものは、氷山の一角であり、海底では誰もがつながりあっているということです。これらすべては似た概念を説いていることに気がつくでしょう。 いずれにしても私たち人間の実体とは、意識の奥底で、全人類共通の、巨大で複雑なネットワーク体を通してつながりあう単一の存在なのだということを表しています。 空、無意識、宇宙の記録の場ー。 
それらネットワークのことを、アカシックレコードと呼びます。

普段私たちは「無意識的に」このアカシックレコードにつながっています。確信的な直感、虫の知らせなどは、人生の節目や危機のときなどにやってくることが多いものですが、それらは無意識的にアカシックレコードからやってくる情報といえます。
この情報を「意識的にとることができること」をアカシックレコードリーディングといいます。