インストラクターの研鑽クラス Master Way

教える人の役割は
自分自身が研鑽を重ねる姿を
周囲に示すこと

弥勒力インストラクター研鑽会
-Master Way-

二ヶ月に一度のペースで開催されるインストラクターの研鑽会です

 

 

自分自身をマスターする。

シャーマンの伝統では教えるという立場にあたる人の役割は、自分自身がいかに研鑽を重ねているかを示すことであると伝えています。
マスターという言葉は、自分自身のマスターとなる、という意味です。
つまりマスターの道とは、外側の知識やスキルを習得することによってなされるのではなく、自分自身の内側にある「なれる最高の自分」をどのように引き出し、また理想とする自分自身にどれだけ近づいていけるのかという道であるといえるでしょう。
生徒でいる間は、外側の目標があって当然です。しかしもしあなたが教えるという立場にあるなら、常に自分自身の研鑽を続け、その上でまったく新しいものを生み出すプロセスへと入る必要があります。
それは決して「他より優れている」という意味ではありません。
この世界にはあなただけにしかあゆむことのできない道があるのです。
その道を互いの研鑽の中で見出し、掘り下げ、結晶化させていくことがこの研鑽会の目的です。


 
 

弥勒力インストラクターとは

実際に行われる内容は、三つのサイドに分かれています。
1.教える立場としてのスキルを高める
2.教える立場としての自己洞察を深める
3.講座やワークショップを実際に行うための方法

各回にはテーマがあり、主に上記三つの領域を中心に行われます。各回のテーマはインストラクター用のスレッドなどで告知されます。

 
 

弥勒力インストラクターのスタンス

インストラクターのスタンスとはこのようなものです。

1.インストラクターとして、スクールで行われる個性化のプログラムに対して充分な知識と理解を持つ
2.インストラクターとして、内的なモチベーションを持つ
3.インストラクターとして、内面の状態を常に観察する視座を持つ
4.現象・主観・エッセンスの三つの階層から、それぞれの領域での自分自身の役割を理解し、行動する
5.インストラクターとして、自分自身の個性化の道を歩んでいるという自覚を持つ

上記内容を共通の理解とします。これらが単なる外的な規約ではなく、あなた自身をほんとうの意味で深めるものとして機能するために、この研鑽会が行われます。

 

9月22日テーマ
「ワークスキル研鑽」

8月に開催された解放と変容のワークショップの内容を、インストラクターの皆さん自身が講義を行い、ワークを行い、参加者を解放へ導くためのスキル研鑽を行っていきます。
また今回の内容は、前回のワークショップの内容を土台とするため、事前にストリーミング配信のビデオを見ていただいた状態でご参加ください。
今回の研鑽会に申し込みをされた方で、前回のワークショップに参加されていない方は、講義内容のストリーミング配信を事前にお渡しします。



 

 

 

募集要項
弥勒力クラスインストラクター研鑽会
日 程2ヶ月に一度開催
時 間13ー17時
資 格弥勒力インストラクター取得者
料 金11,000円(税込)
場 所オンライン形式(zoomを利用)
ご予約はこちら


9月22日(水)を選んで、ご予約ください。

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