Akashic Records
アカシックレコード
についての記事を
まとめてみました。
アカシックレコードについて
BUDDHA SCHOOLのアカシックレコードに関する記事をまとめてみましたのでご覧下さい。
命に嫌われている【ブッダスクール通信vol.85】
お金が消える一年【ブッダスクール通信vol.84】
大晦日に行う感謝の瞑想【ブッダスクール通信vol.83】
ふたつの世界とふたりの自分【ブッダスクール通信vol.82】
スターリンと宇宙の酒場とワームホールと情報の身体【ブッダスクール通信vol.81】
高市政権と女性性の時代と山本太郎と小野田紀美【ブッダスクール通信vol.80】
ガイドの役割と機会の窓と宇宙へのゲート【ブッダスクール通信vol.79】
風のエレメンタル存在と偽物の自由の時代とジェイソン・ステイサム【ブッダスクール通信vol.78】
体外離脱の探求と上の世界への行き方と一番上のお姉さん【ブッダスクール通信vol.77】
お寺犬『ナナ』と次世代の地球と天使のシンボル【ブッダスクール通信vol.76】
人間がイルカに転生したという記録はレアケース【ブッダスクール通信vol.74】
真実なんて人は知りたくない【ブッダスクール通信vol.73】
ゴールデンレトリバーのモモが肉体を離れた話【ブッダスクール通信vol.72】
はざま人間【ブッダスクール通信vol.71】
永遠の美しさと水の錬金術ワーク【ブッダスクール通信vol.70】
犬と天使の契約【ブッダスクール通信vol.68】
嘘くさい家族【ブッダスクール通信vol.67】
集中力とアカシックワークログと早咲きの桜【ブッダスクール通信vol.66】
星に従って生まれ、星から自由になる【ブッダスクール通信vol.65】
ときめきゲーム(仏像覚醒編)【ブッダスクール通信vol.64】
アカシックレコードとは何か?

アカシックレコードとは古代インド哲学で説かれ、アカシャとは「空」、レコードとは記録の場をそれぞれ意味します。 このアカシックレコードには、宇宙が始まって以来のすべての存在の出来事、行動や想念が寸分もらさず記載されているとされています。
その伝承を基に、物理学者のアーヴィン・ラズロは、あらゆる存在や出来事、行動や想念がゆがみとして真空中に記録されると考えました。 宇宙とはその歪みを通じて瞬時に影響しあう、密接に結合されたひとつの実体であると説きました。その歪みにより、産み出されるある特定の場のことを「アカシックフィールド」 と名付けました。
そしてまたユングは、個人の顕在意識の領域の奥に、集合的無意識が存在すると説きました。
またこの集合的無意識は、階層構造になっており、その下層領域は個人に所属するのではなく、全人類がつながりあう領域があることを指しました。 つまり私たち個人というものは、氷山の一角であり、海底では誰もがつながりあっているということです。これらすべては似た概念を説いていることに気がつくでしょう。 いずれにしても私たち人間の実体とは、意識の奥底で、全人類共通の、巨大で複雑なネットワーク体を通してつながりあう単一の存在なのだということを表しています。 空、無意識、宇宙の記録の場ー。
それらネットワークのことを、アカシックレコードと呼びます。
普段私たちは「無意識的に」このアカシックレコードにつながっています。確信的な直感、虫の知らせなどは、人生の節目や危機のときなどにやってくることが多いものですが、それらは無意識的にアカシックレコードからやってくる情報といえます。
この情報を「意識的にとることができること」をアカシックレコードリーディングといいます。