募集中イベント

ワークショップ 
イベント
スクール
最新の募集情報

  1. HOME
  2. イベント
  3. 終了しました【第二弾平日開催決定!】龍と女神の1DAYリトリート in 江ノ島

終了しました【第二弾平日開催決定!】龍と女神の1DAYリトリート in 江ノ島

ー始まりのインスピレーションと現実化ー

2023年12月14日(木)


神奈川県江ノ島にて1DAYリトリートを開催します。

古くから江ノ島とは修行のための霊場であり、役小角、空海、円仁、日蓮といった歴史に名を残す覚者たちが、霊的な導きを受け、インスピレーションをひらいた場所であります。
また江ノ島に降り立った弁財天と悪き存在としての黒龍が出会い、異なる種族の存在である両者がパートナーとして結ばれていく物語が描かれ、「神々による男女統合のパワースポット」としても、江ノ島の力は知られています。
また『江島縁起』によると、552年の4月に海底より噴き出し、21日間で生まれた特異な島であるとされています。
太平洋に大きく迫り出した岸壁には、富士山まで続くとされる奥深い岩窟があり、その場所に意図をもって訪れた存在は、ここで龍に出会ったとされています。島全体は数多くの神社で覆われ、まるで島そのものが意志をもつ有機的な存在であるかのような雰囲気を持ち、現代でも年齢や性別を問わず、あらゆる層の人たちを惹きつけ続けています。

このような背景を持つ江ノ島は「根源的な男性性の力・龍」と「根源的な女性性の力・女神」が織りなすフィールドが形成されており、意図をもって訪れた参詣者に「始まりのインスピレーション」を与え、また「現実を産み出す力」を授ける働きをなして来たといえるでしょう。

ブッダスクールでは、この江ノ島を中心としたダイナミックなエネルギースポットを巡ることで、あなた自身の根源的な龍と出会い、身体・精神・霊性に自由と変化をもたらし、新しい現実を産み出すための1日のプログラムを提供します。

まず講師より、江ノ島が持つ歴史や背景、そして龍と女神という存在の特性、その本質についてお話しします。

次に参加者は、講師がリーディングしたアカシックからの個別メッセージを受け取り、それに記された内容をテーマに各所を巡り、実際に龍の働きを司る場所に身を置き、ワークをおこなっていきます。

そのほか、参加された方だけが知るスポットを巡る特別なプログラムを体験していただきます。

講師・齊藤つうりは、この春より江ノ島近くに居を移し、現在足繁く江ノ島に通っており、一般的なツアー等では得ることができない情報や隠れたスポットが盛りだくさんの内容となるはず。これまでに江ノ島を訪れたことがある、という方も、まったく知らない江ノ島の側面に驚かれる体験になるかもしれません。

江ノ島の龍と女神と共に自由と変化の波に乗るこの旅を、ぜひご一緒しましょう!

 

 

■日時

2023年12月14日(木)  午前9時集合 17時頃解散
解散時間は当日の動向により前後する可能性があります。

■集合場所

江ノ島付近

■リトリートの詳細なプログラム

参加申し込みをされた方には、当日の詳細なプログラムを、返信メールにてお伝えいたします。

■江ノ島の魅力

江の島は周囲約4㎞、最高標高60m。相模湾に浮かぶ自然と神秘に満ちた島。古くからの景勝地であり、神奈川県指定史跡・名勝、日本百景の地として知られています。四囲を海蝕崖に囲まれた険阻な地形や海蝕洞「岩屋」の存在は、古来宗教的な修行の場として江の島を特色づけてきました。奈良時代には役小角が、平安時代には空海・円仁が、鎌倉時代には良信(慈悲上人)、一遍が、江戸時代には木喰が参篭して修行に励んだと伝えられています。江戸時代後期には江戸庶民の行楽地として大山 – 江の島 – 鎌倉 – 金沢八景を結ぶ観光ルートが流行しました。
『江島縁起』では、五つの頭を持つ龍と弁財天との出会い・結合の神話が描かれ、この島を包む神々の背景が語られています。この島を訪れる人々は、まるで神秘の探求者のように、江ノ島の神秘的な魅力を求めてやってきます。島内には、江ノ島神社をはじめとし、神社や寺院が点在し、島全体が独特のフィールドに包まれています。特に夕暮れの時刻は、江ノ島の神秘を感じる絶好の瞬間。太陽が海に沈む瞬間には、空と海が赤に染まり、見るものを感動に包みます。この美しい景色は、神秘のエネルギーを体験する絶好の機会と言えるでしょう。また、島の周囲には美味しい海産物や地元の料理が楽しめるレストランやカフェが点在しています。江ノ島は、その神秘的な伝説、自然美、パワースポット、そして美食が融合した場所として、訪れる人々に永遠の魅力を提供しています。

■龍と天女の伝説

伝説によれば、鎌倉の深沢の湖に、体が一つで頭が五つある恐ろしい龍が住んでいました。
龍は山を崩し、洪水台風を起こすなどをして、長い間人々を苦しめていました。
欽明天皇13年(552年)のことです。
突如、海上に雲が立ち込め天地が激しく揺れ動いた後、天女が現れて舞い降りました。
雲が晴れると、今まで何もなかった海上にひとつの島ができていました。
龍はその天女の美しさに一目ぼれをして結婚を申し込みますが、悪行のために断られてしまいました。
龍は諦めきれず善行を約束し、人々の役に立つことをするようになります。天女は龍を信じ夫婦となり、人々は平和な暮らしを取り戻しました。
この五頭龍を奉るのが龍口明神社(鎌倉市腰越)、現在の藤沢市龍口山です。
江島明神として奉られている天女・弁財天を見守っているといわれています。
この伝説が記された『江島縁起』の絵巻物は、江島神社のご宝物として保管されています。

■江島神社の神々

ご祭神は、天照大神が須佐之男命すさのおのみことと誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様です。
・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
この三女神を江島大神と称しています。古くは江島明神と呼ばれていましたが、仏教との習合によって、弁財天女とされ、江島弁財天として信仰されるに至り、 海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として、今日まで仰がれています。福岡の宗像大社や、広島の厳島神社と御同神でもあられます。

■江ノ島弁財天

辺津宮の境内の八角のお堂・奉安殿ほうあんでんには、八臂弁財天はっぴべんざいてんと、 日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音弁財天みょうおんべんざいてん が安置されています。 江戸時代には、この江島弁財天への信仰が集まり、江の島詣の人々で大変な賑わいを見せました。世にいわれる「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天のことです。この他、奉安殿の中では、十五童子像、後宇多天皇の勅額、弁財天像扁額、 弘法大師の手形が押された護摩修法による弁財天像を拝観できます。

■スタートアップの神々と産み出す力

『太平記』によれば、建久三年(1190年)鎌倉幕府を司った北条時政が、子孫繁栄を願うため江の島の御窟(現在の岩屋)に参籠したところ、満願の夜に弁財天が現れました。時政の願いを叶えることを約束した弁財天は、大蛇となり海に消え、あとには三枚の鱗が残され、時政はこれを家紋にしたと伝えられています。

(文・写真、江島神社公式ホームページより)

■絶景のカフェスポット

江ノ島は江戸時代より多くの参詣者を招き入れ、豊かな海産物と地元の名産物を主とした食材で、訪れる人の五感に華やかな彩を与える「食のスポット」としても有名です。島の全域に多くの海鮮の店や、グルメの店、スイーツなどの店が集まっており、どこに入るか迷ってしまうほどです。しかしその中でもあまり知られていないかもしれませんが、江ノ島は絶景のカフェスポットに恵まれた場所であるもあります。眼下に相模湾を一望しつつも、向こう側に富士山を望める「日本の美」を詰め込んだような景色のなかで、洗練されたスイーツやコーヒーに舌を委ねる時間は、現代人のみがゆるされた至福のひとときと言えるのかもしれません。今回のツアーでは、参加者のみなさんと共にこのひとときを共有できることでしょう。

◾️スパプログラム

今回のリトリートでは「江ノ島アイランドスパ」を浄化のプログラムの一環で利用します。
通称「えのスパ」は、まるで海外リゾートのような極上のスパ。
3階、富士海湯は、雄大に広がる相模湾、そして後ろにそびえ立つ富士山。それらを眺めながら、身体の芯から温まる江の島唯一の天然温泉です。
地下1500mから湧出する天然温泉は保温保湿効果に優れ、温まりやすく冷めにくい[ナトリウムー塩化物強塩泉]。別名「熱の湯」と呼ばれています。時に穏やかに、時に荒々しく、しかし変わることのない雄大な湘南の景色をご堪能ください。源泉を使用した高温湯、中温湯、人工の高濃度炭酸泉に分かれており、汗腺を開いて皮膚をきれいにする効果があります。
2階の「屋内プールエリア」では各種のスパ。そして1階に降りると、そこは神秘的な「洞窟エリア」。
満点の星空を眺めながらロマンティックな寝湯がお楽しみ頂ける「滝泉たきせん」を始め、絵画のように飾られた湘南の海と富士山がご覧頂ける「洞窟泉」や、夜に水面が色とりどりに変化する「彩色泉さいしきせん」、身体のクールダウンに最適な「冷水泉」。
滝が流れ落ちるパワー、江の島のマイナスイオン、そして、間近に聞こえる波の音が体を包み込むように心身のストレスを芯から取り除きます。奥には寝湯のスペースもあり、空を見上げてゆったりとした時の流れをお楽しみ下さい。

■龍と女神のシンボルについて

龍(蛇)と女神という組み合わせは、古代のレムリアを象徴するシンボルとされ、龍・蛇のシンボルは原初の創造のエネルギーであるアカシャからの螺旋とトーラスの構造を表し、この原初のエネルギーを受け取るものは、女性の子宮であり、女神・地母神の存在であるとされます。
この龍(蛇)と女神の組み合わせは、江ノ島と緯度を同じくするギリシャのクレタ島でも同様に見られるシンボルであり、江ノ島・クレタ島とは、どちらも龍・蛇と女神の原点とする似た領域を司っていることがわかります。心理学者ユングは21世紀を予言し「女性が男性化する社会のなかで、人間の本来の生命力が失われていく時代」と伝えました。現代を生きる私たちにいま必要なことは、効率化し横方向に拡大していく社会構造の中で、本来人間が持つ根源的な生命力である龍の力、そしてこの龍のうねりを受け取り、あらゆるものを産み出す女神・地母神の力を取り戻していくことなのかもしれません。

クレタ島の女神の壁画

募集要項

龍と女神の1DAYリトリート in 江ノ島
日 程12⽉14日(木)
時 間9:00〜17:00
定 員20名
資 格すべての方
料 金23,100円(税込)
場 所江ノ島
申込締切12月12日(金)23:59
備 考・集合場所、お持ち物等、当日の詳細はお申込後にメールにてご連絡いたします
・上記料金にランチ代は含まれません
・プログラムの一部として、スパを利用します。水着をご持参ください。なおタオルは不用です。またスパ利用料は参加費用に含まれています
・このリトリートでは、ご参加者お一人お一人に、講師 齊藤つうりのアカシックリーディングによるメッセージを書面にてお渡しします。その準備のために、申込期限を12月12日(火)23:59とさせていただきます。

 

ご予約はこちら

下の予約ボタンをクリックし
2023年12月14日(木)を選んで、ご予約ください。
予約する

 

関連イベント